不妊治療助成金 年齢制限

不妊治療助成金には実は年齢制限があるんです。平成28年4月から奥様の年齢が43歳以上の場合は支給対象外なんです。助成金を受けられる年齢制限と助成を受けられる回数について教えます。
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助成金の対象年齢は43歳未満!

 

平成28年から、不妊治療の助成金を受けられる年齢が変わりました。
それまでは年齢制限がありませんでしたが、平成28年4月1日以降は43歳未満となりました。。

 

つまり、42歳までの方が助成金の対象となります。

 

 

 

国として出産を応援しているわりに、なぜ年齢制限を作ったのか疑問ですよね。

 

理由は色々とあるようですが、大きなものとして

  • 年齢が上がるごとに体外受精での成功率が下がるため
  • 流産、合併症、障害のリスクが高まるため
  • 予算の都合(日本は赤字経営ですので・・・)

この3つがあるようです。

 

 

そのため、もしあなたが初めての不妊治療助成金を受けようと考えたら
43歳以上だったら助成金の対象外となってしまいます。

 

 

 

年齢によって助成を受けられる回数が変わる

 

43歳以上の方は助成金の対象外になってしまいましたが、
42歳までの方にも影響があります。

 

それが助成回数の減少です。

 

平成28年3月までは助成回数は10回でした。

 

 

しかし、4月以降は年齢によって変わります。

 

初回40歳未満の方は通算6回まで
初回43歳未満の方は通算3回まで

 

 

そのため、助成金として受けられる総額も大幅に減ったことになります。

 

 

不妊治療助成金制度はまた改正される可能性がありますが、
助成金の額が増えることは考えにくいです。

 

もし、あなたが助成金を受けられる環境で不妊治療にチャレンジするなら、
早めがいいですね。

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