不妊治療 助成金 いくら

不妊治療の助成金を申請しようと思うけど、いくらもらえるの?コウノトリを呼ぶためとは言え、不妊治療にはお金がかかります。不妊治療の助成金はいくらでるのかをお話しします。
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最大30万円から最低0円・・・

 

不妊治療の助成金をもらおうと考えた際、一番気になるのが
「いくらもらえるの?」
という部分ですよね。

 

当ページでは国が行っている不妊治療助成金がいくら支給されるかをお話しします。

 

結論としては、
最大30万円
最低 0円(対象外)
です。

 

 

助成金は「すべての不妊治療が対象となるわけではない」んです。
そのため、不妊治療は行ったけど、助成金がもらえないということもあるんですね。

 

 

不妊治療助成金は、「特定不妊治療」という一部の治療法のみ。

 

あなたの受けた治療は、助成金対象でしょうか?

 

実は、助成金の対象になるのは
・体外受精
・顕微授精
の2つのみなんです。

 

この2つの治療法を不妊治療の中でも「特定不妊治療」と呼んでいます。

 

 

 

では、体外受精、顕微授精を受けられたあなたはいくら助成金を受けられるのでしょうか?

 

 

 

治療法ごとに受けられる不妊治療助成金の金額

 

 

助成金の金額はA〜Hまでの8つに分けられます。
それぞれのステージごとに受けられる助成金が変わるんです。

 

 

治療のステージごとに受けられる助成金を一覧にしてみました。

 

ステージA:新鮮胚移植の実施 ⇒15万円
ステージB:凍結胚移植の実施 ⇒15万円
ステージC:以前に凍結した胚の解凍 ⇒7.5万円
ステージD:治療終了(体調不良等) ⇒15万
ステージE:受精できない、または異常受精等による中止 ⇒15万
ステージF:採卵したが状態の良い卵が得られないため中止 ⇒7.5万円
ステージG:卵胞が発育しない、または排卵終了のため中止 ⇒0円(助成金対象外)
ステージH:採卵準備中、体調不良により中止 ⇒0円(助成金対象外)

 

 

また、初回に限っては30万円まで助成してもらえます。

 

 

 

 

地方自治体によって、さらに助成してもらえるかも?!

 

国(厚生労働省)が行っている特定不妊治療助成金は上でお話ししているように
30万円、15万円、7.5万円になりますが、
お住まいの地域の地方自治体によっては、さらに助成金をもらえる可能性があります。

 

 

国の助成金にプラスして、県・市区町村単位でも助成金を出してくれることもあるんです。
地方自治体単位でいくら出してもらえるのか?は様々。

 

 

そのため、詳細はお住まいの地域の役所に問い合わせてみるといいですよ。

 

>>地方自治体での不妊治療助成金について

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