不妊治療助成金 必要書類

なにかと分かりづらい不妊治療助成金。申請するためにはどんな書類が必要なの?どこでもらえるの?不妊治療 助成金申請に必要な書類についてまとめました。
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まず最初に不妊治療助成金の書類を集めましょう

 

厚生労働省が主体となっている不妊治療 助成金。

 

「さあ、申請しよう!」

 

と、思ったらまず書類を用意しないといけませんよね。
当ページでは不妊治療助成金申請に必要な書類をどこで手に入れるか?
どんな書類が必要かをまとめました。

 

 

 

不妊治療助成金の書類は3ヶ所から集める

 

助成金申請に必要な書類は実は1ヶ所では手に入りません。
病院、保健所、市区町村役所の3ヶ所から入手する必要があります。

 

 

1.病院

 

不妊治療を行った治療費の領収書と明細

 

治療を行い、お金を払うと領収書が病院でもらえますよね。
助成金は「支払った治療費の一部が戻ってくる」制度ですので、
まず最初に領収書が必要です。

 

さらに、領収書にどのような治療を行ったのか書いてない場合は明細も必要となります。
内容の書いてない領収書を病院からもらった場合は、明細も出してもらえるよう相談しましょう。

 

 

 

2.保健所

 

住んでいる地域の保健所では助成金申請に必要な「申請書」が手に入ります。

 

・特定不妊治療費助成事業申請書
・特定不妊治療費助成事業受診等証明書

 

 

3.市区町村役所

 

住んでいる地域の市区町村役所では次の書類が手に入ります。

 

・住民票
・所得証明(もしくは非課税証明)
 ※夫婦2名分が必要です。

 

 

まとめると、

 

領収書(必要に応じて明細)
特定不妊治療費助成事業申請書
特定不妊治療費助成事業受診等証明書
住民票
所得証明(もしくは非課税証明)

 

これだけの書類が必要になるんです。

 

 

また、窓口に行く際に印鑑と助成金を振り込んでもらう銀行口座の
通帳コピーを持っていくと安心です。

 

基本的にはここでご紹介した書類で足りるはずですが、
各自治体によって必要な書類が増える可能性があります。

 

 

不安なようなら事前に相談してみるのが確実ですよ。

 

 

>>厚生労働省の不妊治療助成金 問合せはどこで?

 

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