不妊治療 助成金の【基礎】がここでわかる♪

不妊治療 助成金の申請をこれから始めようとする方に分かりやすく助成金の基礎をご説明します。いつ申請すればいい?どこで書類をもらえばいい?年齢制限は?不妊治療の助成金についての疑問にお答えします。
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不妊治療のお金は戻ってくる!

 

不妊治療ってとにかくお金がかかりますよね。
でも、不妊治療にかかったお金は手続きさえしっかりすれば、戻ってくるんです。

 

当サイトでは、国からもらえる不妊治療 助成金について分かりやすくお話しさせていただきます。
はじめての不妊治療 助成金申請を目指す方は参考にしてくださいね♪

 

 

 

還付金は総額105万円?!

 

「いったいいくら還付されるの?」
「不妊治療にかかったお金って全額戻ってくるの?」

 

 

一番最初に気になるのが「不妊治療にかかった金額のいくら戻ってくるのか?」ということではないでしょうか。
結論から言うと、「1回につき最大15万円」となります。

 

さらに、初回に限り30万円の女性が受けられるんです。

 

 

しかし、かならず15万円戻ってくるわけではないことに注意。
治療方法によって0円(助成金対象外)〜最大15万円となってます。

 

 

また、「1回につき」という部分にも注目です。
平成28年4月から不妊治療の助成範囲が変わりました。

 

平成28年3月までは通算で10回受けられた助成金ですが、
4月からは

 

初回40歳未満⇒通算6回
初回43歳未満⇒通算3回

 

と減っています。

 

そのため最大でも総額105万円が助成金で受けられる最大額になりました。
(初回30万円+1回15万円×通算5回=105万円)

 

 

>>助成金の限度額について詳しく
>>治療ごとに受けられる助成金の金額

 

 

 

いつまでに申請すればいいの?

 

「助成金に申請しようと思うけど、いつまでに申請すればいいの?」

 

不妊治療を始める前にも何か提出しないといけないの?
ある程度治療が進んでから申請すればいいの?

 

まず最初の手続きをする上で、いつまでに助成金申請すればいいのでしょうか。

 

 

答えは「3月31日まで」

 

治療が終わった後の直近の3月31日が期限になります。

 

なんとな〜く12月の末っていうイメージがありますが、
役所は3月末締めなんですね。

 

 

郵送であれば3月31日の消印まで
直接持ち込むのであれば、3月31日の営業時間までが原則です。

 

 

 

>>1人目の出産のときに助成金を申請しなかったら?

 

 

 

どこで書類をもらえばいい?提出先は?

 

国が行っている不妊治療助成金の書類、どこでもえらばいいの?
どこへ提出すればいいの?

 

 

国が行っている不妊治療助成金ですが、その窓口は住んでいる地域の都道府県です。

 

しかし、手続きはちょっと面倒。
書類については保健所、病院、市町村の役所の3つから集める必要があります。
>>不妊治療助成金の書類はどこでもらえる?

 

提出先は申請のための書類を受け取った際に指定されます。
いきなり厚生労働省宛てに郵送しないようにしてくださいね。

 

 

>>助成金申請で必要になる書類

 

 

 

不妊治療はお金がかかる

 

不妊治療にはとにかくお金がかかりますよね。
こうした助成金の存在はあまり積極的に公開されていません。

 

面倒ですが、少しでも活用して自己負担を減らしましょうね。

 

 

 

 

妊娠前から摂らなきゃいけない「葉酸」

 

今では母子手帳にも記載されている「葉酸」。
実は、妊娠前から取り始める必要があるのって知ってましたか?

 

 

葉酸をしっかり摂っていないと、産まれてくる赤ちゃんが障害を持つ可能性が高くなることが研究で分かりました
さらに、葉酸は流産を防止し、受精卵が子宮内膜への着床を助けてくれるんです。

 

 

しかし、食品からは厚生労働省が推奨している妊娠時の必要量440μgを摂るのはとっても大変。

 

そこで、厚生労働省でもすすめているのが「葉酸サプリメント」です。

 

もしあなたが
・少しでも妊娠力を高めたい
・障害をもって産まれるリスクを下げたい
そう思うなら、葉酸サプリを試してみてくださいね。

 

>>市役所でも推奨!高評価な葉酸サプリメントの詳細へ

 

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